新型カキノタネ(日産自動車監修)ピーナッツ入り フェアレディZ PACKAGE 竹内製菓(新潟県小千谷市)製造

540円(税込)

新型カキノタネ

フェアレディZ PACKAGE



柿の種の形と言えばオレンジ色の三日月形を連想する人が多いと思いますが、紹介する柿の種の形は自動車と山!?

というのも、製造を監修したのが日本を代表する自動車メーカー日産自動車なのです。商品名も新型って遊び心タップリです。

実はこちらの商品、製造に関わった日産自動車の拠点がある神奈川県伊勢原市で2018年に立ち上げられた食を通じて地元をPRする地域ブランド「日本遺産のまち 伊勢原うまいものセレクト」という活動の中で誕生した商品。

となれば柿の種の形が車というのも納得で、歴代車種の中から厳選された23台と製造に関わった日産自動車の拠点がある神奈川県伊勢原にある名峰大山の形になっています。

新型カキノタネ

名峰大山と厳選23台



※厳選23台の内1台は開発関係者一人の独断らしいですが...。




柿の種 製造に協力したのは竹内製菓(新潟県小千谷市)

新型カキノタネ

記事引用:新潟日報



ご紹介する竹内製菓さん、現在主流になっているカマボコ形の生地を高速カッターで切断する大量生産方式とは真逆の柿の種の形状が空いている円筒形の金型を回転させながら、シート状の生地に押し当てて型を抜く昔ながらの方式で製造されている会社なんです。

実は、新型カキノタネ誕生の裏には竹内製菓さんの昔ながらの製造方法が大きなポイントになっていたのかなと思います。と言うのも、通常金型と言うと1金型=1商品になるのですが、そうなると23個の金型が必要になり様々な面で効率が悪い。

そこで、日産自動車の開発担当者が考えたのがこちらの金型。



新型カキノタネ


一瞬何!?と思ってしまいますがワールドクラスの技術者が手がけるとこんな金型が作れんですね…




TIPS!

23車種の生地面積はすべて同じ。

実は新型カキノタネですが、形は全て違っているのですが面積はすべて同じに統一されているそうです。しかも、その面積は竹内製菓さんの柿の種と同じで、生地の大きさが厚みも含めて同じとのこと…

技術的に凄い話なんだけど、とりあえずお好きなドリンクと一緒に楽しみましょう!

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