魚醤 「最後の一滴」 鮭丸ごとしょう油糀仕込み 200ml

1,226円(税込)

 
商品を知った瞬間、自然と「人気商品になると良いな...」と思った商品のご紹介です。

その商品と言うのが、「能水(のうすい)商店 最後の一滴」。

最後の一滴


日本には3大魚醤と言われる、秋田のしょっつる、石川のいしる、香川のいかなご醤油がありますが、この「最後の一滴」を作っているのは、新潟県立海洋高等学校(新潟県糸魚川市)の食品科学コースの学生さんです。

最後の一滴


画像には「能水商店」と表記されている事が確認できると思います。

これには、事業所設立から3年が経過し、取扱商品の販路も広がるなか、更に責任ある体制で商品供給をして顧客満足度を高める必要性が高まってきている事を認識していること、さらに、学生が地元の貴重な資源である食材を使ってつくるを学びと、消費者に販売するといった企業(販売側)の視点の学びを結びつける良質なシステムを求められるようになった事が背景にあります。

そこで、長年生徒とともに商品開発や製造販売実習に携わってきた先生が教員の職を辞して会社を設立、食品づくりにたずさわる生徒に、食品産業の一端に触れながら自己効力感を高め、その後の職業生活を前向きに生きる意識を育む機会を提供することを目的にした会社が販売の役割を務めているわけです。

つまり、「最後の一滴」を作っているのは学生なのですが、企業の看板を背負い製造も販売も行っているというわけです。

最後の一滴


最後の一滴


「最後の一滴」名前の由来

最後の一滴は、鮭を丸ごと使用していますが、この鮭は新潟県立海洋高等学校がある新潟県糸魚川にある河川に遡上した鮭を活用して作られています。

この鮭は、糸魚川の急峻(きゅうしゅん)な地形が生み出す急流に逆らう事で脂が落ち、クセの無い魚醤をつくる最高の原料になるそうです。

ご存知の方も多いと思いますが、鮭は産卵後最後を迎えます。そんな地元で最期を迎える鮭を大切にしたいと!いう思いからなずけられています。商品づくりに思いが伝わってくる素晴らしい名前ですよね。

最後の一滴




いろいろな料理で使える

最後の一滴


このように、様々料理で美味しく頂けるようですよ。モツ煮は"やみつき”とありますが、なかなか渋い所も訴求していますよね。でもやっぱり、

刺身

お刺身で頂いてみるのはいかがでしょうか?




最後一滴



原材料

・原材料 サケ、食塩、脱脂加工大豆、小麦、酒精

・内容量 200ml

・保存方法 直射日光を避けて常温で保管してください

・開封後の取扱い 開封後は冷蔵庫で保存し、早めにお召し上がりください
  • 魚醤 「最後の一滴」 鮭丸ごとしょう油糀仕込み 200ml
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